妊婦の食の好みってこんなに変わるのか!
こんにちは
パパ候補生のlily's husbandです。
わが家の妻は現在妊娠27週です。
妊娠がわかった瞬間から、妻の食の好みは
まるでジェットコースターのように変化しました。
これから妊婦さんを支えるパパさんにとって、
食事の悩みは避けて通れないテーマだと思います。
今日は、我が家の「妊婦の食の好みの変化」を振り返りながら、
少しでも参考になる情報をお届けします。
■ 妊娠初期:食べられるものが“点”でしか存在しない時期
妊娠初期は、とにかく食欲が落ち込みました。
妻が食べられたのは 冷たい麺類とグミ。
逆に 肉・魚・お米 は完全にアウト。
においが強いものに特に反応していました。
この頃は体重が減り続け、妻自身も不安が大きかったように思います。
家事をする気力も湧かず、口癖のように
「私って生きてる意味あるのかな」
とつぶやく日もありました。正直、夫としては胸が締め付けられる思いでした。
でも、深刻になりすぎると妻の不安を増やしてしまう。
そこで僕が意識したのは、
「食べられるもの探しを一緒にゲーム感覚でやる」
ということ。
おにぎり、パスタ、うどん、冷麺……
毎日いろんなジャンルを試して、ひと口でも食べられたら少し大げさに喜ぶ。
「おっ、今日はこれいけたね!」
「新しい発見だね!」
そんな小さな成功体験を積み重ねることで、初期のつらい時期をなんとか乗り越えられた気がします。
■ 妊娠中期:突然のジャンクフード期
中期に入ると、食欲が少しずつ戻ってきました。
そして急に ハンバーガーとフライドポテト にハマる。
「え、そんなに食べて大丈夫なの?」
と心配になるかもしれませんが、この時期は「食べられるものがある」というだけで大きな前進。
特に“食べられないものがない”という状態は、夫としても安心材料になりました。
ただし、この時期に好き放題食べ過ぎると後に厳しい体重制限に苦しむ方もいるようです。
時には心を鬼にして、体重管理にも取り組まねばなりません。
「今日はポテトSサイズにしようか」
恐る恐る提案したこともありました。
■ 妊娠後期:甘い物が救世主に
最近は、甘い物 が欲しくなっているようです。
妊娠前はあまり食べなかった甘いものを、たくさん食べるようになりました。
ただし 脂っこい物はNG。
フルーツや大学芋などを好んで食べています。
甘いものを食べている時の妻の顔は、とってもかわいいんです。
「もっと食べていいかな?」と聞かれると
ついつい食べさせたくなってしまいます。
ここ数週間でお腹も大きくなり、動くのも大変。
お腹を触って胎動を初めて感じたときは、とても感動しました。
「あ~ここに息子ちゃんがいるんだな~」
「早く会いたいな~」
妻と一緒に寝る前に話しかけるのが最近の楽しみです。
■ パパとして感じたこと
夫ができる一番のサポートは 「正解を押しつけないこと」 だと思います。
食べられない日があっても責めない。
食べられるものが見つかったら一緒に喜ぶ。
それだけで、妊婦さんの心はずいぶん軽くなるのかなと思います。
妊娠は夫婦にとって未知の連続ですが、食の変化を一緒に乗り越えることで、
「夫婦で妊娠を経験している」という実感が深まる瞬間でもあります。
これから妊婦さんを支えるパパさんの参考になれば嬉しいです。
食の好みの変化まとめ
妊娠初期:◎冷たい麺類、グミ ×肉類、魚類、お米
妊娠中期:◎ハンバーガー、フライドポテト ×特になし
妊娠後期:◎甘い物 ×脂っこい物
